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| 機材名 | 写真 | 概要 |
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| PC Recorder、ANALOG Recorder digidesign DIGITAL PERFORMER 3.0&4.0
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マックベースのハードディスクレコーディングシステム。サザンサウンドでは大手レコーディングスタジオで採用 されている業界標準機、digidesign ProTools HD3を採用しております。 |
| Master Recorder SONY A8(DAT) |
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DATレコーダーは生産完了から大分時間が経っており、修理部品も僅かに なってきています。昔の音源をDATマスターでお持ちの方は、なるべくお早めに CDR化されることをお奨めします。 AKAI DR4vrは、AD,DAの質はう〜ん・・なのですがSPDIF,XLR,両方のデジタル入力が使用できるので、ハイビット、ハイレートミックスの 際のマスタリング時に、FOCUSRITE、MIXMASTERのADコンバータを経由 してデジタルレコーディングすることで、ディザーを使用しない高品位なダウンコンバートが可能です。また、ハイビットレコーディング 時の低音の暴れを抑えることが可能です。ビット、レートの変更が 無い場合は、MIXMASTERのアナログアウトから、192IOへ直接戻すこともあります。 |
| mic preamp、DI GML 8304,8355 |
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言わずと知れたマイクプリアンプ最高峰のGML 8304,8355です。一般的なスタジオでは殆どの場合オプション料金が発生する機材ですが、 (60万円近いマイクプリアンプですから仕方ありませんが・・・) 当スタジオでは無料でご利用戴けます!ある物はけちらず使いたいですからね。ジョージ・マッセンバーグによる リンダ・ロンシュタットの美声もやはりこのマイクプリアンプで録音されているのでしょう。 ALTEC MODEL1684A、これはホールなど設備用ミキサーなのですが、インプットにトランスを配備しており、ディスクリート構成でメンテナンスがしやすく、アルテック特有のパンチのある音がするので、 サザンサウンドではこれをカスタマイズして、オペアンプ交換、可変抵抗を高品位なパーツに変更、ゲインコントロール用ノブを取り付けて2chステレオごとに特色のあるプリアンプとして使える ように改造しています。ちなみにオペアンプは海外製ハイエンドオーディオアンプで使用 されているburrbrown2604を入れてあります。オリジナルの5532も残して あるので、チャンネルごとに色々な音が出ます。 |
| EFECTS&NOISE REDUCTION FOCUSRITE MIXMASTER |
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やはりコンプレッサーと言えばこれでしょう。定番TUBE-TECH、全段真空管構成のコンプレッサー はスピード感を損なわずにコンプレッションできます。右に出る物無しでしょうか、世界中の業務レベルスタジオ で採用されてます。 Dolby Model365は、ノイズリダクションというより、90年頃に流行したエンコードモード時のエンハンス効果を狙ったボーカル用 エフェクターとして使用することが多いです。LEXICONのリバーブはやはりドラムには欠かせません。24bitデジタル入力を備えていますが、アナログで使います。 ROLAND SRV3030は、ほぼ生ピアノ用のリバーブ専用機で使用してます。SDX330は、名機、SDD320エミュレートモードを 始めとしたディメンションエフェクターで、大変重宝します。プラグインのフェイザーやフランジャーでは決して再現できない異空間をシミュレートします。※SDXは2台目導入しました。 BEHRINGER DSP8024はリアルタイムスペアナとして使用しています。 |
| MonitorSP TANNOY SYSTEM1000 YAMAHA NS10M STUDIO FOSTEX FE103E OriginalMonitor |
FE103Eは、往年のオーラトーンを彷彿させる小型モニターです。TANNOYのモニターは もう10年以上のロングセラーですが、近年流行のアクティブ、パワードモニターと違い、ネットワークを 極力シンプルに、能率を極限まで上げる設計です。現在の小型アクティブモニターは、低音再生のために コンデンサーやコイルを多数通過することで、回路自体がリミッター動作をしてしまう問題を抱えていますが、 シンプルな回路のこのモニターは、生ドラムやピアノを調整する際に、 この上ないレスポンスを発揮します。イコライザーの微調整に敏感な反応を示すので、非常に全体を 見渡し易いです。能率はなんと94dbもあります。フェードアウトの消え際のように 通常ではヘッドホンで確認が必要な場面でも、このスピーカーでは必要ありません。 サイズの割にはF特は良くありませんし、見た目の仕上げも決して良いとは言えませんが、”モニタースピーカーで本当に必要なことは何か?”TANNOYの技術者達が 語りかけてくるようなスピーカーです。NS10M studioは業界標準機で安価な製品ですが、 高性能コンソールと高性能アンプが無いとまともなモニターとしては使えないクセモノです。 自宅用モニターには不向きと言えます。 | |
| MonitorAMP SANSUI AUα 907LEXTRA(160W×2) |
山水は民生用のイメージが強いですが、XLRバランス入力を備えた 業務用として十分な性能を持ち、かつ業務用機より繊細なスピーカー駆動を可能としたアンプです。 オリジナルトランス、カスタムコンデンサー、カスタムオペアンプを贅沢に使用した本物のアンプなんですよ。 中を開けるとその奢った部品の数々に驚くと思います。最終型の907とは比較にならない大型の良質部品を 採用しています。(この時代でも採算とれていたのでしょうか・・・) アメリカ仕様(3番hot)なので、クロスケーブルを使っています。 | |
| Digital IO digidesign 192IO |
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degidesign最高峰の192IOです。24bit192khz対応してます。 MOTU896は外部スタジオでのレコーディング時に使用しています。 |
| Console RAMSA WR-S4412 |
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少数チャンネルで高音質なミキサーです。セパレートモジュール構成のミキサーは一枚基盤の ミキサーとは雲泥の品質です。最近はレコーディングスタジオ用として耐えうる 良質なアナログミキサーがなかなか無いので苦労します。 |
| Control surface Digidesign command8 |
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Digidesign純正Control surfaceです。ProTools HD3全体をコントロールするリモコンの ような物で、focusrite製のモニター回路を採用していて非常に便利なのですが、音質、 機能性を比較検討した結果、アナログミキサーの方を使用しています。 |
| アナログテープレコーダー FOSTEX MODEL80(ANALOG) |
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どうしてもアナログテープの質感が欲しい、という方にも対応できるようアナログテレコも 置いてあります。テープ代は大分割高になってしまいますが、シミュレーターでは再現できない 質感は本物ならではこそ。 |
| 種類 | 機材名 | 写真 |
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| Plugin |
PROTOOLS
DIGITAL PERFORMER
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| Synth&Elepi | YAMAHA(SY77) HAMMOND(XB-2) COLOMBIA EP61C(国産生エレピ) |
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| GuitarAMP | FENDERUSA(STUDIO80) Hughes&Kettner TUBE20 |
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| Mic | SHURE SM57*2 SM58 Sennheiser MD421MK2 AIWA CM-1015 SEIDE PCM1D*2 AKG D112 AUDIO-TECHNICA AT4060(TUBE MIC) AUDIO-TECHNICA AT4050*2 AUDIO-TECHNICA ATL290 BLUE THE BALL |
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常時3種類のモニタースピーカーを切り替え使用が可能。あらゆる
再生環境を想定して音作りが可能です。TANNOY SYSTEM1000は同軸2way
、25.4cmウーハーによる圧倒的音圧と定位。
アンプはSANSUI AUα-907、XLRバランスダイレクトパワーアンプインへ
コンソールから直接送ることで、圧倒的ドライブ能力を発揮。
液晶ディスプレイは切替えでウィンドウズマシンが接続してあり、 スペクトラムアナライザーとして稼動しています。 |
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モニタールームはトラップの配置で定在波の発生を防いでいます。 また、自然なルームアコースティックを得るため、壁面にはコルクボードを 貼り付けてあります。 |
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| 小規模ブースの最大の利点は、ブース内にマイクプリアンプを 設置、ゲインを上げてからスタジオ側のIOに音声を送ることで厚みのある音を 録音できます。大きなスタジオの場合、スタジオ側にプリアンプやミキシング コンソールを設置、長距離に渡って微小な信号を送るために、どうしても 音質が劣化してしまいます。また、ブースまで距離があるので、仮にマイクプリアンプ をブース内へ設置した場合、調整をするため録音を中断しなければなりません。 その点、当スタジオではブースに頻繁に出入りして設定変更できますので、短時間に即、設定 変更が可能、ストレス無くこだわり抜いた音作りが可能です。 |