■エンジニアプロフィール
篠原 敬直
1974年生まれ 37歳
幼少期よりピアノ、エレクトーンを習い、小学生の頃にはオーディオマニアの父とともに
マルチトラックオープンリールレコーダーとミキサーを持ち運び、JAZZクラブに生演奏の録音をしに行っていた。
自宅にはJBL4343サンスイカスタムが有ったので、子供の頃からモニタースピーカーの音に慣れていた。
コーラスアレンジ、シンセアレンジ等もお手伝いできます。ご希望の際はお気軽に。
演奏できる楽器
エレキギター、エレキベース(それなりに)、鍵盤楽器(人並みに)、ドラム等打楽器(人並みに)
趣味
釣り(イワナ、ヤマメ、ハゼ、手長エビ)
料理(調理師免許有り、プロ暦有り)自分で仕込んだ刺身用煮切り醤油、ゆず酢醤油も常備します。
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カワハギの薄作り | 天然真鯛の湯霜造り | タカベの刺身、剣先イカの刺身 |
作業後一杯飲みたいですか?ほぼ原価でご予算応相談承りますよ(笑)
カメラ(最近始めました)(Nikon D90 レンズ ズーム nikon18-200mmVR2 nikon 55-300mm 短焦点nikon 35mmf1.8 とワイドコンバーター
sigma 105mm マクロ
スポーツ 卓球(現在墨田区、台東区の2チーム参加中 Mizuno booster SAとYasaka markX)
酒 (日本酒)鳳凰美田 若水、南部美人 純米大吟醸、玉田酒造 蔵人、亀泉酒造 麓(ビール) キリンブラウマイスター、クラシックラガー、プレミアムモルツ、アデルスコット、ヒューガルデン 禁断の果実、
レフブラウン、シメイ レッド
(ワイン) パヴィヨンルージュ、カリュアド ド ラフィット、カレラジェンセン、カルム ド リューセック(ウイスキー&バーボン)
JIM BEAM、山崎12年、グレンリベット(ホッピー)(梅酒)毎日チャンポンですホホホ
卒業した趣味 パソコンの自作と改造 Mac DTG3 266MHZのCPU載せ換え、500MHZを更にオーバークロックして535MHZで実用(2002年まで)
現在ProToolsを稼動しているマシンは、G4 1GHZ DualにATA133&シリアルATAカードを増設してハードディスクのリスク管理
した状態で運用してます。実はウエスタンデジタル、ラプター 10000rpmも所蔵しているのですがどうもプロツールスとの相性が良くないようで
現在は使っておりません(笑)
PC自作 VIA C3から AMD DURON 750MHZ ATHLON 1GHZ ATHLON XP1500・・・友達の分含め10台以上組み立てました。
CPUが低発熱高性能化してからはノートパソコンへ移行。
青森県立弘前高等学校卒業
日本工学院専門学校 音響芸術科エンジニアコース卒業後、
1994年、株式会社ハリオンマスタリングスタジオに入社。
同社退社後約一年半サラリーマン生活を経て独立。
2000年10月、サザンサウンドスタジオを設立
■アシスタントプロフィール
名前 はまぐり
2011年3月生まれ 1歳、癒し系猫
特技 作業の邪魔をする。とにかく誰かれ構わず遊んでもらいたがる。マスターCDR記録時は問答無用に風呂場に閉じ込められる。
好きな食べ物 刺身、レバ刺し、小松菜、焼き魚、イチゴ大福の中身の餡子、戸棚に隠してあるスルメとか鮭とばなどの珍味
座右の銘 お前の餌はオレの物、オレ餌もオレの物
スタジオの歩み
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スタジオ黎明期の写真。PowerMac G3 535MHZ(改)をベースに、MOTU2408、
デジタルパフォーマーをベースとしたネイティブ環境で、アナログ卓とアウトボードを使用した温かみのあるサウンドを、
格安提供することをモットーに2000年10月、プロジェクトスタジオとして営業を開始しました。ちなみにこのMacは元々G3,266MHZのCPUが標準搭載
されてましたが、G3 500MHZのCPUに乗せ換え、更にオーバークロックして535MHZで駆動しておりました。当時ではこの僅かな35MHZ
のオーバークロックでも重要な資源になりました。
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翌年、老朽化したアナログコンソールの買い替えを検討、候補に
上がったのは、YAMAHA O2R,O3D,TASCAM TMD4000ですが、既にハイビット、ハイレート機材の発表は目前でしたので、
今O2R等のハイエンドデジタルミキサーを購入するのは得策とは言えないと判断し、YAMAHA O1Vデジタルコンソールを導入しました。また、長年
小型スタジオモニターの定番であった、YAMAHA NS10M studioの生産完了の発表があり、今後のスタジオ拡張時のために最終ロットに
近い製品を新品導入。2001年
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アップル社のMacOS9切り捨て騒動で、まだ購入はしたくなかったのですが、PowerMac G4、1GHZdualモデル
を導入。標準でモニターを二個繋ぐことができるので、これを期にモニターをデュアルディスプレイに。
泣く泣くの購入でしたが、デジタルパフォーマーが不安定ながらOS9でdualCPUに対応するという快挙を成し遂げたので、
パフォーマンスは一気に向上。一部プラグインの不対応で少々イライラしながらも仕事をこなす。
contorol surfaceにKAWAI MM16を使用したのですが、フェーダーストロークが短すぎてあまり使えなかった
(笑)WAVES L2ハードバージョン、TC FINALIZER96、focusrite mixmasterの3台を並べて比較した結果、
focusrite mixmasterを導入。マスタリング用アナログEQ、コンプレッサーです。特殊な作りのマルチバンド
コンプレッサーが、実はとても使いやすいのです。しかしファイナルリミッターは全く使い物になりません。
2002年
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元々ミックスダウン、マスタリング用スタジオとして
営業を始めた当スタジオですが、ミックス時にどうしても録音をやり直したい、そういう方が
結構多かったのです。そういう訳でレコーディングブースを導入。ドラム録音できるような大型に
しようか迷ったのですが、2畳〜3畳程度のブースではオフマイクでエアー感を録ることができないので、小型の物を
選択。
mackie 8bus 24chコンソールを導入。デジタルミックス時の内部飽和、つまみを手で動かせない
ジレンマから大型コンソールを導入しました。そしてMOTU2408 MK2を導入。初代2408と2408MK2で計16アウトが可能になったので、アウトボードを
更に増加。これでアウトボードのADDA遅延時間を気にせず、アナログミックスの醍醐味を味わえる・・・・
しかしながらやはりこの価格帯のコンソールでは納得できる音質を出せずに売却。digidesignが
次期ProTools(6.0)からMacOS9をサポートしないというアナウンスを知り、今こそ買うべきだと!念願の
ProTools HD3を導入。2003年
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長年使用してきたB&W CDM1のツイーター損傷。修理費が相当かかる上、小型ウーハーでの
モニターに限界を感じていたので、思い切ってモニターSPをTannoy system 1000に買い換えました。
届いてから最初の感想は、とにかく作りがセコイ、雑。しかし、配線して実際に音を出してエフェクト
やEQを操作してみると、これほど音作りがやりやすいスピーカーは、10年位味わったことがない。
そしてサービスエリアの広さ。業務スタジオでは、モニタースピーカーのど真ん中で聴いている時と、
他の場所で聞いている時の差が大きい物は使えないのです。立会い作業時に何人ものお客様がいらっしゃ
るからですね。そういう細かいところにも気配りがされた設計です。
説明書には、さすが業務用モニター、破損時の修理部品が全て番号別に記載してあります。
他の候補にはGENELEC 1034Bという定価100万円超の大型パワード(中古品)を検討していたのですが、
価格交渉がうまくいかずに破談。しかし実際買っちゃってたらウチのスタジオには大きすぎたかも
しれないですね(笑)2004年
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デジタルコンソールを処分してアナログコンソール、コントロールサーフェースの
シンプル仕様に。MacOSX,ProTools6.7にバージョンアップ。もちろんアウトボードはこれからも併用して行きます。デジタル接続が、
192I/Oとマスターハードディスクレコーダーのみの結線となったので、ワードクロックの
トラブルから開放され、気分爽快(笑)沢山のデジタル機材をコントロールするために、
ワードクロックジェネレーターに投資するのもなんですからね。必要ない所は全てアナログ
接続、CDとのレベル比較のために、マスターレコーダはSPDIF,AES/EBU端子を切り替えて
レベルチェックします。コントロールルームが多少広くなりました。2005年
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アナログコンソールもサウンドクラフトM8クラスでは駄目でした(笑)RAMSA
(松下製)WR-S4412
をスイッチ全交換含めたフルオーバーホールして入れ替え、国産最高レベルの小型コンソールはさすがに素晴らしい音質です。
サンスイ AUα907 L EXTRAも純正オーバーホール、パワーアンプ専用機に改造してもらい
ました。
マイクプリアンプはGML8304,
コンプレッサーはTUBE-TECH LCA2B,マイクはaudio technica AT4060真空管マイク、世界の音響機器の
トップレベルの機材を揃えました。それでも価格は据え置きです。2009年
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2011年、スタジオが錦糸町から押上の自宅作業場に移転しました。リーマンショック後のCD販売激減とともに駅前立地の高額家賃でのスタジオ維持は想像以上に難しくなり、
録音用ブースは諦めミックスダウン、マスタリングスタジオ
の業務に戻りました。防音設備はありませんので、一般家庭での作業音量に限定されて
しまいますが、冬はコタツに入りながらのんびり落ち着いて作業できます(笑)
緊張がほぐれリラックスできるので判断ミスはとても少なくなったかもしれません。尚、コントロールルームは
以前よりも広くなりました。移転に伴い機材の殆どはそのまま移設しておりますので、
今までと同じクオリティで作業できます。
東日本大震災の際にはモニタースピーカー、液晶画面も全て床に倒れ落ちましたが、
機材は全て軽度の傷のみで済みました。
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