スタジオ概要・沿革

レコーディング、ミックスダウン、マスタリング
2000年10月、サザンサウンドスタジオ設立
2003年6月、レコーディングブース導入
2003年10月、 digidesign PROTOOLS HD3 導入
2004年5月、モニタースピーカーをB&W CDM1からTANNOY SYSTEM 1000へ入れ替え
2011年3月、錦糸町から押上にスタジオ移転

エンジニアプロフィール

篠原 敬直(SHINOHARA TAKANAO) サザンサウンドスタジオ(Southern sound studio)

※2000年当時サクラネットでレンタルしてホームページを制作した時に、一文字でも少なく短縮しようと、本来ドメインに当たる所をsouthernと記載すべき所をsouthenと省略したために、過去多数のCDのクレジットにsouthen sound studio・・・と掲載されることが結構ありまして、現在のドメインも遭えてこのsouthenst、で取得致しました。スタジオ名に特に思い入れもないのですが検索対策ということで(笑)

1974年生まれ
幼少期よりピアノ、エレクトーンを習い、小学生の頃にはオーディオマニアの父とともにマルチトラックオープンリールレコーダーとミキサーを持ち運び、JAZZクラブに生演奏の録音をしに行っていた。自宅にはJBL4343サンスイカスタムが有ったので、子供の頃からモニタースピーカーの音に慣れていた。コーラスアレンジ、シンセアレンジ等もお手伝いできます。ご希望の際はお気軽に。

青森県立弘前高等学校卒業
日本工学院専門学校 音響芸術科エンジニアコース卒業後、1994年、株式会社ハリオンマスタリングスタジオに入社。
同社退社後約一年半サラリーマン生活を経て独立。
2000年10月、サザンサウンドスタジオを設立

演奏できる楽器

エレキギター、エレキベース(それなりに)、鍵盤楽器(人並みに)、ドラム等打楽器(人並みに)
所持楽器類
ギター ヴァレイアーツSSH270(art techカスタム)アートテック(角松敏樹モデルにほぼ近い仕様のオリジナル)MOON(レゲエマスターカスタム)
ベース HISTORY、サークルフレッティングベース アートテックカスタム、フレットレスベース
COLUMBA EP-61C(Rhodes同様の金属棒のエレピ)

趣味

釣り(イワナ、ヤマメ、ハゼ、手長エビ、黒鯛、投げ釣り、ほぼ週3回釣り)
料理(調理師免許有り、プロ暦有り)そば汁、ステーキソース、焼肉&焼き鳥のタレ〜全て自分で仕込みます

カメラ
(Nikon D90 レンズ ズーム nikon18-200mmVR2 nikon 55-300mm 短焦点nikon 35mmf1.8 とワイドコンバーター sigma 105mm マクロ

スポーツ
卓球(現在墨田区、台東区の2チーム参加中 )


(日本酒)鳳凰美田 若水、南部美人 純米大吟醸、玉田酒造 蔵人、亀泉酒造 麓(ビール) キリンブラウマイスター、クラシックラガー、プレミアムモルツ、アデルスコット、ヒューガルデン 禁断の果実、レフブラウン、シメイ レッド(ワイン) パヴィヨンルージュ、カリュアド ド ラフィット、カレラジェンセン、カルム ド リューセック(ウイスキー&バーボン) JIM BEAM、山崎12年、グレンリベット(ホッピー)(梅酒)
毎日チャンポンですホホホ

卒業した趣味
パソコンの自作と改造 Mac DTG3 266MHZのCPU載せ換え、500MHZを更にオーバークロックして535MHZで実用(2002年まで)現在ProToolsを稼動しているマシンは、G4 1GHZ DualにATA133&シリアルATAカードを増設してハードディスクのリスク管理した状態で運用してます。最近、電源と筐体のファンを最近の流体軸受静音ファンに改造
PC自作 VIA C3から AMD DURON 750MHZ ATHLON 1GHZ ATHLON XP1500・・・友達の分含め10台以上組み立てました。 CPUが低発熱高性能化してからはノートパソコンへ移行。

アシスタントプロフィール

名前:はまぐり
2011年3月生まれ 種別 猫(宦官・・笑)
特技:子供の頃はお客さんがいらっしゃると遊んでくれ〜遊んでくれ〜でしたが、最近は大人しくなりまして、マスターCR-R記録時も邪魔しなくなりました。相変わらず愛でられるのは猫生至上であるようで、可愛がられることを求めております笑
好きな食べ物:年と共に少々変わってきました。焼きかつお、戸棚に隠してあるスルメとか鮭とばなどの珍味 、かわいい女の子(人間)
座右の銘:お前の餌はオレの物、オレ餌もオレの物




スタジオの歩み

スタジオ黎明期の写真。PowerMac G3 535MHZ(改)をベースに、MOTU2408、 デジタルパフォーマーをベースとしたネイティブ環境で、アナログ卓とアウトボードを使用した温かみのあるサウンドを、 格安提供することをモットーに2000年10月、プロジェクトスタジオとして営業を開始しました。
翌年、老朽化したアナログコンソールの買い替えを検討、候補に 上がったのは、YAMAHA O2R,O3D,TASCAM TMD4000ですが、既にハイビット、ハイレート機材の発表は目前でしたので、 今O2R等のハイエンドデジタルミキサーを購入するのは得策とは言えないと判断し、YAMAHA O1Vデジタルコンソールを導入しました。また、長年 小型スタジオモニターの定番であった、YAMAHA NS10M studioの生産完了の発表があり、今後のスタジオ拡張時のために最終ロットに 近い製品を新品導入。2001年
アップル社のMacOS9切り捨て騒動で、まだ購入はしたくなかったのですが、PowerMac G4、1GHZdualモデル を導入。標準でモニターを二個繋ぐことができるので、これを期にモニターをデュアルディスプレイに。 泣く泣くの購入でしたが、デジタルパフォーマーが不安定ながらOS9でdualCPUに対応するという快挙を成し遂げたので、 パフォーマンスは一気に向上。一部プラグインの不対応で少々イライラしながらも仕事をこなす。 contorol surfaceにKAWAI MM16を使用したのですが、フェーダーストロークが短すぎてあまり使えなかった (笑)WAVES L2ハードバージョン、TC FINALIZER96、focusrite mixmasterの3台を並べて比較した結果、 focusrite mixmasterを導入。マスタリング用アナログEQ、コンプレッサーです。特殊な作りのマルチバンド コンプレッサーが、実はとても使いやすいのです。しかしファイナルリミッターは全く使い物になりません。 2002年
元々ミックスダウン、マスタリング用スタジオとして 営業を始めた当スタジオですが、ミックス時にどうしても録音をやり直したい、そういう方が 結構多かったのです。そういう訳でレコーディングブースを導入。ドラム録音できるような大型に しようか迷ったのですが、2畳〜3畳程度のブースではオフマイクでエアー感を録ることができないので、小型の物を 選択。 mackie 8bus 24chコンソールを導入。デジタルミックス時の内部飽和、つまみを手で動かせない ジレンマから大型コンソールを導入しました。そしてMOTU2408 MK2を導入。初代2408と2408MK2で計16アウトが可能になったので、アウトボードを 更に増加。これでアウトボードのADDA遅延時間を気にせず、アナログミックスの醍醐味を味わえる・・・・ しかしながらやはりこの価格帯のコンソールでは納得できる音質を出せずに売却。digidesignが 次期ProTools(6.0)からMacOS9をサポートしないというアナウンスを知り、今こそ買うべきだと!念願の ProTools HD3を導入。2003年
長年使用してきたB&W CDM1のツイーター損傷。修理費が相当かかる上、小型ウーハーでの モニターに限界を感じていたので、思い切ってモニターSPをTannoy system 1000に買い換えました。 届いてから最初の感想は、とにかく作りがセコイ、雑。しかし、配線して実際に音を出してエフェクト やEQを操作してみると、これほど音作りがやりやすいスピーカーは、10年位味わったことがない。 そしてサービスエリアの広さ。業務スタジオでは、モニタースピーカーのど真ん中で聴いている時と、 他の場所で聞いている時の差が大きい物は使えないのです。立会い作業時に何人ものお客様がいらっしゃ るからですね。そういう細かいところにも気配りがされた設計です。 説明書には、さすが業務用モニター、破損時の修理部品が全て番号別に記載してあります。 他の候補にはGENELEC 1034Bという定価100万円超の大型パワード(中古品)を検討していたのですが、 価格交渉がうまくいかずに破談。しかし実際買っちゃってたらウチのスタジオには大きすぎたかも しれないですね(笑)2004年
デジタルコンソールを処分してアナログコンソール、コントロールサーフェースの シンプル仕様に。MacOSX,ProTools6.7にバージョンアップ。もちろんアウトボードはこれからも併用して行きます。デジタル接続が、 192I/Oとマスターハードディスクレコーダーのみの結線となったので、ワードクロックの トラブルから開放され、気分爽快(笑)沢山のデジタル機材をコントロールするために、 ワードクロックジェネレーターに投資するのもなんですからね。必要ない所は全てアナログ 接続、CDとのレベル比較のために、マスターレコーダはSPDIF,AES/EBU端子を切り替えて レベルチェックします。コントロールルームが多少広くなりました。2005年
アナログコンソールもサウンドクラフトM8クラスでは駄目でした(笑)RAMSA (松下製)WR-S4412 をスイッチ全交換含めたフルオーバーホールして入れ替え、国産最高レベルの小型コンソールはさすがに素晴らしい音質です。 サンスイ AUα907 L EXTRAも純正オーバーホール、パワーアンプ専用機に改造してもらい ました。 マイクプリアンプはGML8304, コンプレッサーはTUBE-TECH LCA2B,マイクはaudio technica AT4060真空管マイク、世界の音響機器の トップレベルの機材を揃えました。それでも価格は据え置きです。2009年
2011年に錦糸町スタジオを閉鎖して自宅に機材を移設して、シンプル仕様になりましたが妥協は しません(笑) 基幹システムもMacG4のバックアップにG5を、マスタリングソフトにWave Lab6も導入(使ってないけど)スペースの都合上モニター卓を止めたのですが、192IOから山水のアンプにバランスでクロスケーブルを使って直接モニター、RCAの民生機器は東京光音のプラスチックボリュームとセイデンのセレクターで自作したパッシブアッテネーターでモニター。写真をよーく見るとアシスタント、はまぐりが写真撮られるの待ってます笑2015年