VOX AV15(改造)考察・・・・
2020.06.30
先日、下部開放型にしたことで音はとても良くなったのですが、なんかこう、メーカーは密閉型にしたことを売りにしているVOX AV15を、開放型にして使っている自分に納得ができなく(笑)やはり設計者に対する敬意を払い、密閉バスレフ(オーディオの世界では有り得ないギター界特有の表現)で別の音質改善方法は無いかと、ここ数日考えておりました。

ワタシは元マスタリングエンジニアなので、まず考えるのが、バスレフポートのチューニングで低音を制御する方向になります。

写真の全面に空いている丸い穴がバスレフポートです。



測定しなくても、大体200~250HZ辺りのボコボコが鼻に付いているのはすぐ解ります。
アマチュアバンドが自分たちで録音、ミックスダウンしてきた物は、大体この帯域のドラム、ギター、ベースの処理が甘くぶつかり合ってます。
楽器同士譲り合いしにくい帯域ですから笑

https://speaker.easy-myshop.jp/c-fpage?fp=duct

こちらのページでバスレフポートの共振周波数を調べてみようかと思ったのですが、
VOX AV15のバスレフポートはダクト5cm、ユニットが8インチの20cmなので、25%で
概ねちょうど良いサイズです。
水道用パイプで長さ調整してポートチューニングしてみるかあ・・・・


その前に、ギターアンプにバスレフポートが付いているアンプはあるのか?
と、検索したところ、エレキギター博士のページが出てきて、

https://guitar-hakase.com/8190/

ベースアンプはポート付いてるのあるけどギター用なんてねーよww
と書いてあるじゃないですか。

ええええええええ???

んじゃ、マーシャルの密閉バスレフはどうなってるのかと、

吸音材入ってるって書いてあるじゃねーかーwwww
(VOX AV15は全く入っていない、コスト的に入れられないと思います)
正直、VOX AV15を初めて開けた時に吸音材無しでこれ大丈夫なのか?と思ったんですよねえ。

10代の頃から何度もオーディオ用スピーカー自作してきたのですが、マーシャルのデカいキャビネットの中身を見たことが無かったのですw

まずはコーナン行ってグラスウールの吸音材入れてみますわ・・・

畑が違うと、同じスピーカーでもこう違うもんなのか・・・・・
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