Fender japan STR-730 (1990年製)フロイドローズにESP アーミングアジャスターを装着
2020.11.23
前回、ヴァレイアーツ カスタムプロにESPアーミングアジャスターを取り付けて音が激変、良くなったので、今回はFender japan STR-730 (1990年製) フロイドローズにESP アーミングアジャスターを装着してみました。



尚、ピックアップはリアのみDuncan APH-1b Alnico II Pro HBに、タケウチ製ライセンスフロイドは、ドイツ製純正フロイドローズに交換してあります。

オンマイク、BLUE THE BALL 
(Snowballじゃないからね。これは定価46000円ですからね笑)



https://www.snrec.jp/entry/productreview/2003/10/1297

ダイナミックマイクなのにファンタム48V電源が必要な変わったマイクです。
なんとA級プリアンプ内蔵してるのね・・・

ミッドレンジの癖が強く購入後17年位放ってからしにして使ってなかったのですが、エレキギターには凄く合いますねえ、驚きです現役の頃もっと使ってればよかったわ・・・・。

オフマイクはAUDIO-TECHNICA AT9943 
ミキサーはMIDAS DM12
アンプ ヒュース&ケトナーTUBE20

まず取り付け前の音



取り付け後の音



ん?
・・・・。・・・・
なんか音細くなってない?

今回は一応、証拠を残そうと動画を録る時にアナライザーを立ち上げて記録しておきました。
残念ながら間違えて一度フェーダー動かしてしまったので、厳密な比較にはなりませんが、

取り付け前のグラフ






取り付け後のグラフ





いや~驚きです。取り付け前のほうは、低音域90hzにピークが来ておりますが、
取り付け後のグラフを見ると160hzにピークが移動しております。
ローエンドまでなだらかに伸びております。
それと、取り付け前のほうがちょっとチューニングがルーズです笑
よーく聴き比べてみると、取り付け前のほうがピークが低い位置にあるため、迫力があるように聴こえます。取り付け後のほうがピーク周波数が上に来て、リードギターに適した音質になっているかと思います。

正直、ヴァレイアーツの時ほど音の変化はしませんでした。マイクとミキサーを片付けた後、
ふと気になったのが、アーミングアジャスターの設置部。



アジャスターとサスティンブロックを強く接地するようにセッティングしてみた所、また
変化が出る。・・・もう片付けちゃったので再測定はできませんが、ここのセッティングで音色がかなり変わるようです。皆さんもお好みでここのセッティング詰めてみてはどうでしょうか。


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