Bill Lawrence BT1E-90B trigger2 改造2回目
2020.12.23
ここまでの改造で大分良くなったのですが、弾いていてイマイチ納得できない。
これはやはり安価なGOTOHpickupsが足を引っぱっているのか。いや、ここまでの経験でそれは
違うと思い、よくよく考えてみると、volumeとtoneのポットを250kΩに変更、CRLセレクターに変更、ネックポケットの修正で低音が出て音が太くなるために、高音に不満が出るのは当然のことでしょう。

そういえばコンデンサはオレンジドロップだけど何μfだっけな?と見てみると、なんと・・・0.033μfです。



http://www.buildyourguitar.com/resources/lemme/
こちらによると、ピックアップに接続された状態の0.033μfコンデンサだと、ピークが5.2KHZ辺りにあります。エレキギターは大体5KHZ辺りから一気に特性が落ちるため、0.1μfに変更してピーク周波数を3.3KHZ辺りに下げることで、実効周波数帯域の高音域の抜けの良い音が出るようにしてみようかと。

以前、HISTORYのレスポールモデルに使った際、予備で購入しておいた台湾FARAD製コンデンサに交換(多分60円)



これが大正解。バッチリ抜けて低音も出てバランス良いです。
GOTOHpickupsでfender customshop製と良い勝負できる音でます。



ついでに、ナットの溝が深く弦の振動に影響が出ているので、ナットトップを紙ヤスリで削りなるべく弦と溝の深さが無くなるよう、修正しました。


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