浦安岩牡蠣part2、浦安貝尽くし
2016.07.30
浦安で採った岩牡蠣で牡蠣フライを作ってみました。



実は、牡蠣フライを自分で作ったのは初めてです。
タルタルソースは、ケイパー、パセリ、胡椒、マヨネーズ、玉ねぎ、ゆで卵、味の素極僅か。

中々に旨い。しかし、ここの牡蠣自体の味が薄いんですよねえ・・・
でも見た目は完璧でしょ?笑

他、釣り仲間の九清さんがギャングで取ったビノス貝の湯霜刺しと、サルボウ貝の刺身、赤西貝の湯霜刺し。



赤西貝のバター炒め


少し回復
2016.06.10
5月に妙な風邪をうつされ、38.6度の高熱が三日続き、解熱剤に当たって廃人になってしまいました。とにかく情緒不安定が酷く、仕事も全て休みにしてようやく回復してきました。

今年は春先のサヨリ釣りが絶好調で、二週程前に35~40cmクラスの大型が40本も釣れてしまったりで、独りサヨリ祭りとかやってました(寂しい・・・・)



サヨリの刺身、甘エビ、カレイ刺身、青柳湯引き

サヨリが卵持ちだったので、軽く塩をして水を抜いて、
ホイルで卵の塩焼き&醤油と砂糖みりんで卵の煮付け





これは珍味ですな~~。

先日、スーパーライフに行くと珍しいカニが。



これは、紅ズワイガニです。

ズワイより味が悪く通常はカニの缶詰に加工されてしまう物なのですが、
活きで398円とかアホみたいな値段で売っていたので、

塩茹で



ほうほう・・・確かにズワイより味落ちます。ボディは美味しいのですが、足はカニカマみたいな味・・・しかしこれ缶詰に加工したらもったいないですわ。
活きカニとして十分な素材だし、これより不味いカニが普通に市場に
沢山出回ってますしねえ。
海産物の資源枯渇の現状考えたら活きで流通させたほうが良いと思いますけどねえ。

360°師匠が海女デビューして赤西貝を沢山とって分けてくださいましたので、塩揉みしてヌメリをとって、湯引きにして冷水で冷ましてから、



国産牛ロースステーキをローズマリーとにんにくで焼いて一緒に、塩コショウで牛脂でソテー。
これは泣けるほど旨い。
和牛と違って脂身が少なくさっぱりした味なので、デミグラスソースをベースにワインと醤油でソースを作ります。美味しいよ!


地鶏のササミ、炙りタタキのゆず胡椒



地鶏コンテストで優勝した物ですって。銘柄忘れてしまいました。
初釣り
2016.03.20
SNSもLINEもやってないんで、ブログ更新していないと、死んだとかウワサが起ってしまいますが生きてますからねえー。


今年の初釣りはヤマメ釣りに。関東は3月解禁と早めです。
下流のほうは、放流の大型ヤマメ多数釣れてますが、ワタシは放流魚興味ないんで源流域のほうで・・・・

なんとまあ、まだ雪が残っているではありませんか。



気温は0度。さみーよー~聞いてねーよー。
山をなめておりました。つーか、3月に渓流釣りなんて初めてなんでまさかこんなに寒いとは知りませんでした。

雪解けのヤマメ。





型はさすがにまだ小さいですねえ。12~22cm位かな~。

沢沿いにふきのとうが生えていたので持って帰り・・・



ウェーダーはいてても、水の冷たさに足腰が冷え切ってしまい、
早々に温泉へ・・・・



舞茸天ぷらそば。春なのでふきのとうの天ぷら
おまけ付き。こりゃービールが旨いわ~~

ウチ帰って塩焼き。



舞茸とさっきとったふきのとうの天ぷら。


75cmの鱸
2015.10.20
今日はなんと75cmもある鱸を釣ってしまった・・・もちろん自己最高記録。
※(360°師匠の測定で77cmですって)





ここ最近、浦安で釣ったフッコやセイゴを調理しても臭みがある個体が多く、持ち帰りしていなかったのですが、
恥骨さんと一緒に蘇生放流しようとしたのですが、アゴが外れて死んでしまったようで、はまぐり(猫)の餌にでもしようかと持ち帰りました。

捌いてみます。
死後三時間・・・まだ硬直が始まっておらず、身が柔らかく非常に捌きにくい。
大体この時点で臭いセイゴ、フッコはすぐ判るのですが・・・・匂いは皆無。とにかく何も匂わない。身の匂いを嗅いでも無臭・・・
普段魚を捌く度に身の匂いを確認しているので、これほど無臭の魚は
本当に珍しいです。

アラを切り取り、まず出汁をとってみる。
非常~~~に澄んだ味で、こりゃ当たりじゃね?
そこで、日本酒をドボドボ入れて、昆布で出汁をとってから他の食材を買いに行く。
(臭いと食えないから先に調べるのです笑)

白菜、豆腐、ネギ、大根おろし、唐辛子粉、
で、みぞれ湯豆腐に。



ゆずぽんで食べてみると・・・・・
なんじゃこりゃ!!!!!!

普段は臭いから捨ててしまう腹身もゼラチン質でプルプル、



アンコウの旨い所、フグの旨い所、鱈の旨い所を全て足したような旨さ!!!!!

骨の周りの身。

食べ終わったアラ骨。



写真の通り、ゼラチン質で透き通ってます。
臭みなど微塵も無く、ただ、ただだだだだウメエ~~。

まとめ。
今日はまとめ必要・・・笑

鱸と、フッコとセイゴは別物の魚と思って良いでしょう。
次回から鱸だけは絶対もって帰るぞ~~~~wwwww
ハゼ釣り
2015.10.18
今年初のサヨリ釣りをしてから、二回目のサヨリ釣りで結構な大型連発して、刺身にてんぷらに冷燻製と堪能させてもらいましたが、その後、魚が居なくなってしまった・・・・


今日は海へ到着すると、師匠竿すら出してません笑

準備してルアー投げるも10分で終了。

んで、用意しといた道具でハゼ釣り開始。

オレの一食分には十分釣れたんで終了。

ウチ帰ると、お向かいさんが船で太刀魚釣ってきて
お裾分け頂きまして・・・デケー太刀魚!!

こちらは塩焼きにて。



ハゼは捌いてから濃い目の塩水で洗って、冷蔵庫で
熟成します。



理想的には死んでから二日経過した状態でてんぷらにすると一番美味しい。
釣ったその日に天ぷらにすると、淡白な味わいで悪くはないけど今ひとつ旨みが足りない。
一日目は、たんぱく質がアミノ酸に変化して旨みが出るのですが、二日目になると身が劣化を始めて柔らかくフワフワとした食感に変わります。
普通の魚だと、二日目に旨みが落ちてしまうのですが、何故か!?ハゼは旨みが落ちず食感だけ増します。
この調理法は、以前、ハゼ釣り名人で釣り魚料理専門店のマスターから教えてもらった手法。

騙されたと思って是非、ハゼは二日熟成して天ぷらにしてみて?味の素振りかけたのか?と勘違いするほど旨みが周りますよ。

- CafeNote -