YAMAHA RGX-1220R その2
2022.04.15
1990年、中学卒業3月。上を取るか、下を取るか・・・究極の選択でした。



それは、ビアンカを嫁に貰うか、フローラを嫁に貰うか(ドラクエ)
結局上を選んだのですが、あの時選ばなかったもう一人の嫁候補(下)が、数十年後にまさかのほぼ無傷で現れた。そして迎えいれた。

前回RGX1220の特徴は記載したのですが、このギターの一番凄い所は、ハムバッカーをコイルタップしたシングルの音が凄く使える!!所なんです。
ハムバッカーのコイルタップの音は使えない。これ、2022年現在でも中々解消できず、フリーダムカスタムギターリサーチでは、コイルタップに重心を置いたハムバッカーが販売されています。

Hybrid Humbucker
https://global.fcgrtokyo.com/ja/elements,pickups.hybrid-humbucker.html

概ねハムバッカーの場合はボリュームポットが500kΩのため、タップすると低音が出なく細い音になります。コイルタップの場合にボリュームポットを250kΩにした場合、低音が出るようになりそこそこの使える音が出るのですが、RGX1220は、この回路をbypassすることにより、ボリューム、トーン、コンデンサの影響を受けずに直接出力するため、更に低音がストレートに出て太い音になります。

こういう訳で、コイルタップで使える音が出るのです。
コイルタップF+Rでテレキャスターのような音が出ます。但し、切替が少し煩雑なので演奏中に・・・はちょっと厳しいかもしれません。

後日、音源アップします。

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