360°師匠とお船でデート
2017.06.22
いい歳こいた中年のおっさん二人で東京湾お船でデート釣り。
今週はなんと二回目。
よーく考えてみたら、今月4回目の船釣りじゃねーか?どこのセレブだよw

今回は、アジのビシ釣り仕掛けを投入しながら、カサゴの誘い釣りをする、2本竿で
左右異なる動きをさせる二刀流釣りをしてみました。
まず、投入前に自分で自爆お祭りしてしまう笑こりゃ大変だな。


なんとか仕掛け投入成功。すると、2本同時に魚がかかってしまうwwww
ビシのアタリはアジっぽくなかったので、カサゴのほうを先に上げて、後からビシを上げて見るとスズメ鯛。
二刀流・・・・想像以上に難しい。後半には慣れてきて、足を使って竿にテンション掛けながら、アジ掛けたり、効率良くできました。
カサゴは20cm以上食べごろサイズ11尾、アジは2尾。
勝手にアジ釣りをしたり、二刀流とかやっても怒らない師匠❤️‍

キス釣りは、流れに任せて置き竿でどんどん釣れるので、2本竿で。
餌付けて入れるだけで22尾。



江戸前の金鯵の刺身、カサゴ焼霜造り キス焼霜造り カサゴ肝刺し



キスてんぷら



珍味、カサゴの胃袋の塩焼き、カサゴの肝酒蒸。みりんと塩少々で蒸します。



カサゴの団子汁



カサゴを3枚に卸して皮を剥き、フードプロセッサーにかけて、塩、ショウガの絞り汁を加えて団子を作り、カサゴのアラと昆布で出汁を取り、酒を加えコネギを浮かせます。
・・・これは料亭の味・・・
360°師匠とチコッタンとお船で釣り
2017.06.06
お船で東京湾沖で釣り。先週、今週と二回分。
キス釣り中になんとマダコが釣れました。



マダコと言えば、東京湾か長崎五島が旨いですねー。


東京湾江戸前で釣れた魚だけの刺身!!



上から白キスの刺身、右カサゴの焼霜造り、中、マダコの湯引き&茹で蛸、
左上、カサゴの肝刺身。

カサゴのサンガビーノ、サフラン風味



カサゴのアラで出汁とってサフランと塩コショウにんにく唐辛子で。

茹でタコとキスの焼霜昆布〆



カサゴの煮付け



砂糖、みりん、醤油、酒、生姜、水で金目鯛並みに甘辛く煮付けます。

毎度お馴染みのカサゴの唐揚げ



カサゴの風味を活かすため、下味等は付けずに片栗粉まぶしてそのまま長時間、
からっとなるまで揚げます。しっかり揚げたほうが皮がパリっとして美味。
立石で昼呑み
2017.03.08
先日、京成線立石駅に昼から立ち食い鮨食べて一杯呑んできたのですが、これがまた旨いのなんのって・・・腕は一流ですよ。

帰り道、いつも気になっていた鶏の唐揚げ屋、鳥房。

行列ができて凄いらしいですが、食べログで調べたら、なんでも鶏を三度揚げしているらしい。ほうほう・・・三度揚げということは、本格的な油淋鶏に近い調理法をとっているのだな。
しかし、レビュー見ると店が威張っている典型的昭和の行列店らしく、未だにこんな店あるんだなあと。この手の店で旨かったためしが無いんで、入りたくないしで、やはり自分で作ってしまおうかと。



水分をきっちりと抜いて熟成させた鶏モモ肉をタコ糸で縛り、和三盆糖蜜と塩、胡椒、少量の酢のタレに漬け込む。
ジャーレンに肉を乗せ、熱した油をひたすらかける。疲れたら休む。掛ける。手抜いても余熱で結構火入るんですわ。
ひたすら25分。




これは旨いわ・・・皮が北京ダックみたいにパリパリ、肉はしっとりで・・・
2017.03.08 11:47 | 固定リンク | 料理 | コメント (0)

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