で・・・なぜ今更192IOを追加したのかというと
2020.11.21
最近ハードオフでジャンクのアウトボード仕入れてきてるので、192IO追加で
趣味のアウトボードMIX環境を強化してしまおうかと。

90年代~の音作りには最適です。
実は、パソコンでのDAW環境のミックスダウンで意外と無いのが、マルチエフェクタープラグイン。
現在では好きなプラグインをセレクトして組み合わせれば可能なのですが、90年代マルチエフェクターというのは、サウンドエフェクトのプロに外注したりしてプリセットに様々な飛び道具的なエフェクト効果をプログラムしてあり、これらをプラグインで再現するにはとんでもない手間がかかります。
こんな効果作るだけで莫大な時間かかってやってられません。

これが実はアウトボード、ラックエフェクター使用の醍醐味なのです。
今の環境で考えると、音楽制作におけるOEMと言えるでしょう。

先日入手したyamahaのギター用マルチ、FX900 2200円 写真右下から三番目



プロツールス192IOに繋いで飛び道具使用してみたらスゲー面白い、これは凄いよ!!
+4dBスイッチがあるので、そのまんま繋いでも劣化なく使えます。
ローランド系は太い音重視ですが、ヤマハはハイバンド高音域系が充実してて、相互補完ができます。
2200円転んでもただでは起きない笑

Digidesign 192IO 追加
2020.11.21
旧型のプロツールスで使用する専用オーディオインターフェースDigidesign 192IO。

http://www.gess.co.jp/plan/system/interface.html

ウチで導入したのは2003年、17年前に当時定価54万円(税別)ですが、基本的にプロツールスHD環境が無い人には殆ど使い道が無いため、現在激安で出物が沢山あるので二台目を仕入れしておきました。これで、16in24out、結構大きな編成まで同時録音可能なスタジオになりました。
居酒屋なのでなりません(笑)



17年も前の商品で音大丈夫なのかと?音質は24bit192KHZ、当時の旭化成最高級DAADチップ搭載してます。現在のハイレゾ配信を遥かに上回るスペックです。

DAオプションカード付、定価70万円ちょいが、なんと22000円笑
税込み計算しても元値のわずか3%・・・

同じく2003年頃に購入したTUBETECHの真空管コンプなんてねえ、
TUBETECH LCA2B 54万円
(上の写真にごく僅か写ってる青いやつ)
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/80169/

17年間モデルチェンジありません。今でも現役、そもそもモデルチェンジの必要性が無いんです
発売時に完全な完成品なんで。現在中古でも30万円以上します。

デジタルは基本一年20%の資産損失。
現状必要なスペックのみを入手する、これに限ります。
ハードオフを周ってると意外な物が見つかる。
2020.11.05


GEORGE L'Sのパッチケーブル。

2000年頃にギター専用ケーブルを売り出して評判になったメーカーだと記憶しております。
当時は、こんな細っ(そ)い頼りなくて高いの要らんわ、と思ったのですが、年取ってハイインピーダンスの知識が余計に蓄積されている現在・・・これ一個330円かあ、要らなきゃ売っちまえばいいや、と仕入れてきました。(多分高いというのだけは知っている)

ウチ帰ってから値段見てぶったまげるwwwまさかこんなに高価だったとわ笑
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/193269/

へええ~ソルダーレスかあ。無半田と言えば、アクロテックとか90年代流行ったなあ。
当時は圧着型でしたが。
こりゃ相当安い買い物だったな笑

んで、ペダルエフェクターのパッチケーブル交換してみる。
なんとなく音が良くなった気がする(多分プラシーボ)
しかし、細くて取り回しが良いのでボード内がスッキリしてこれは良いな。

ケーブルなんてこれで良いんです。

- CafeNote -